【東京】小学生の塾事情と学習計画の立て方|子どもワンストップ支援

query_builder 2022/10/11
受験サポート宿題
6年生男の子1

 東京品川区で小学3年生の女の子の学習にお困りのY様より、学習のご相談とその解決例をご紹介いたします。学習相談に来室された当初、小学3年生の6月を迎えていました。学習相談の内容は、中学受験を視野に入れて、E個別指導塾と公文に通塾しているのですが、学習内容が一貫せず、今後何を中心に学習をすすめていければ良いのかということでした。

 

 お父様からの学習相談でしたが、お嬢様の詳しい学習内容までは、わかりかねるとのことでした。ただ、個別指導塾の学生講師の担当が幾度か変更され、その度に学習計画が中途で途切れてしまうという状況があったようです。また公文の学習と個別指導塾の宿題が重なることがあるのですが、両方をどのようにこなしていけば良いのかがわからなくなっているとのことでした。

 

 実は、こうした学習のお悩みを抱えていらっしゃる親御様は少なくありません。学習塾との話し合いも必要ですが、基本的な学習の進め方として、お子様に対するおおまかなゴールを設定し、そこから逆算して、今何を学習するべきか。どのような方向性で学習をすすめるか、といった学習計画を立てていくのがベストとなります。

 

 とはいえ、子どものゴールは、子ども自身が考え、子どもの意志を尊重していきたいという理由から、ゴールを設定することに疑問を持つ保護者の方が多いのは、もちろんのことだと思います。Y様の場合も同じく、子どもの意志を尊重したいというスタンスから、ゴールの設定については疑問を抱かれていました。

 

 ここで、お伝えいたしますのは、ゴールの設定は、強制すべきものでもなければ、固定すべきものでもないということです。ゴールは子どもの意志に寄り添って、成長とともに設定していけば良いのです。しかし、学習は一夜にしてなるものではなく、継続的な学習のうえにあるものですから、子どもの意志にそって、いかようにも変化する余力が持てるように、進めていかなければなりません。


子どもの将来的なゴールの設定は、お子様のどんな希望にも耐えられる学習の土台をかためるためのものなのです。たとえば、Y様はもともと、中学受験を視野に入れた学習を希望されていました。そこで、もし、後々、お子様自身が本気で中学受験を希望した場合、中学受験にそった学習を準備していなけらば、お子様の希望を叶えることはできません。


もしものお子様の希望を想定して、中学受験をゴールにした学習計画にそって、日々の学習をすすめていれば、希望を叶えることができるのです。


また、同様に中学受験をゴールに設定して学習をしている中で、お子様が中学受験を希望しなかった場合には、ゴールを変更し、学習計画を変更すればよいのです。学習計画を変更しても、これまで積み重ねてきた学習は決して無駄になることはありません。






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子どもワンストップ支援

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